ビジュアルのインパクトもさることながら、口の中で栗の存在感が大きい。
モンブラン状の栗ペーストのねっとりした食感から出てくる甘い栗の風味も、ほっくりした渋皮栗の素朴な味も、ブリオッシュフレンチトーストとして一つの味が完成する。
熟れ具合が絶妙な無花果も、もぉ。
栗は英語でchestnut、つまりナッツの仲間だけど、個性が違うアーモンドやクルミと合わさるのも良き。
これだけ個性的な役者が揃うと口の中がパーティー状態になるけど、目を閉じて味に集中すると、ブリオッシュの風味もちゃんと感じる。
でもやっぱり栗の存在感、凄い。
ESPRIT名古屋
愛知県名古屋市東区東桜1-1-1 アーバンネット名古屋ネクスタビル 1階
ESPRIT名古屋さんはベーカリーカフェめぐりで紹介しています。
ESPRIT名古屋
テレビ塔を眺めるテラス席があるベーカリーカフェ。期待を裏切らないクオリティのパンと、専用のブリオッシュで作った絶品フレンチトーストがおススメ。
ESPRIT名古屋さんのパンはこの「パンの写真館」で他にもいろいろ紹介しています。
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カリカリいうほど外は固く、中はもっちり。「これでもかっ」て挟まれたピーナッツはカリッカリ。それらすべてが甘いピーナツバターと一体になり、風味も食感楽しい。
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フワッと漂う若草のような香りの正体は、実は抹茶。カリッとした食感のバゲットと、桜あんに、悪魔的なバターが溶ける食感が口の中で渾然一体となり、春の香りが広がる。
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生地はもーっちもち、甘~い桜あんのあんぱんだけど、甘じょっぱいと思ったら、中には塩漬けの桜葉。只者じゃない桜あん、実はカシスピューレが練り込んである。 春の味。