からすうり
ひとふさ描き
そのままに
しなびた果実の
味はかわらず
豊田市美術館で企画展「没後50年 髙島野十郎展」を見た後に美術館カフェでいただいたのが、この企画展に合わせた期間限定スイーツです。
アート作品を展示する美術館のカフェだけあって、ビジュアル的なインパクトがいいですね。

赤く染まったホワイトチョコレートの殻は、コンコンと叩いたくらいじゃ割れません。思い切ってエイッと砕くと、中からグロゼイユ(アカスグリ)のムースがトロっと出てきます。
グロゼイユは甘酸っぱい、というよりむしろ、酸っぱい! でももちろん、フルーティーな酸っぱさです。中から出てくるざくろとルバーブのコンフィチュール(ジャム)もまた甘酸っぱい。

ちなみに「ミュゼ」というと何かやらかした脱毛サロンを想起する人もいるかもしれませんが、フランス語の Musée は博物館、Musée d’art で美術館となるようです。
ル・ミュゼ 味遊是

合わせて見たい
豊田市美術館には2つのお食事処があります。このレストラン「ル・ミュゼ 味遊是」と、茶室「童子苑」。童子苑は姉妹ブログ「HiroのCafeめぐり」で紹介しています。
















